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■Machine Modification

'LANZA 

フロント
 LANZAのノーマル正立フォークから96年式YZ250の倒立フォークMHモディファイに変更、ストロークを100mmダウン。アウターチューブ径φ46mmに変更する際にトリプルクランプを"APPLIED製のSXキット"をチョイス、 車体とのセッティングの段階でフロントフォークのダンピング特性及びスプリングレートの変更トリプルクランプ、(ロア,アッパー) "APPLIED製のSXキット"によりオフセット変更(YZ125比較)、ステムシャフト位置にフォーククランプ部が'95YZ125のノーマルよりも5mm手前にオフセットされている、これによりハンドリングの特性がクイックな仕様になっております 。

  ブレーキローター
 ローター径φ320mm、アウターはYAMAHA純正、インナーローターはMHプロダクツのワンオフ7075アルミ削りだし。キャリパーはNISSIN製4ポッド、キャリパーを取り付けるマウンターもMHプロダクツのワンオフ7075アルミ削りだしです。フロントホイール17インチ、写真では見えませんがハブは硬質アルマイト処理しております。ちなみにブレーキラインも変更。ホイールは17インチの300です。


 
ハンドルクランプ
 トリプルクランプのトップブリッジとロアクランプの間隔を倒立フォークに合わせるためトップブリッジ下部(ステムベアリング上部)にスペーサを取り付け、調整。ハンドルバーはANSWER製プロテーパ、(アメリカの金属バットメーカーが生産しているようです)トップブリッジ、ロアクランプ、ハンドルクランプはAPPLIED製のものをバフがけして仕上げました。本来製品自体はアルマイト処理されております。
MARIO製 LANZA用ダウンチャンバー

 MARIO製 LANZA用ダウンチャンバーはMHプロダクツで取り扱っておりますが現在MARIO製品は生産を一時中断しております。水圧により整形されたチャンバー部は他に類を見ない美しさです自由曲線のパーツが少ないので溶接部分も少なく構成されております 。

 

スイングアームとホイール
 このLANZAは1型なのでスイングアームは鉄製でしたのでバネ下重量の軽量化を量るべく'92年式YZ250のスイングアームを移植しました。2型からはアルミ製になりほぼ同計量です。ホイールは17インチ450です。。
  リアショック MHモディファイ

 純正リアショックはガスタンク別体ですが、ピギーバックタイプ(一体型)に変更、本来バッテリーの置かれているエアクリーナボックス横のスペースにガスタンクが配置されるためバッテリーをスクータ用の小型バッテリーに変更。



 

 


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